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初心者のよくある疑問Q&A2
Q7: 書き間違いがあったらどうすれば?
A: 御朱印は手書きゆえに、日付や漢字をうっかり間違えてしまうこともゼロではありません。しかし「書き損じ=縁起が悪い」ことはありません[26]ので安心してください。大抵の場合、書き手の方が気付いた時点で「もう一度書き直しましょうか?」と提案してくださいます。もし明らかな間違いに気付いたものの先方が気付いていない様子なら、「こちら〇〇ではないでしょうか?」と穏やかに尋ねてみても良いでしょう。その場で新しいページに書き直していただけることもあります[63]。ただ、混雑時や書き手が神職ではなく臨時の方だった場合などは対応が難しいこともあります。その際は気にせずそのまま受け取って問題ありません[26]。御朱印帳一冊全部が思い出ですから、一つくらいの書き損じも良い記念になりますよ。
Q8: 集めた御朱印帳はどう保管するのが良いですか?
A: 特に決まったルールはありませんが、神様のやどった帳面となりますので丁寧に保管することを心がけましょう[39]。神社で頂いた御朱印帳は神棚に、お寺で頂いたものは仏壇に置く、という方もいます[64]。神棚や仏壇がなければ、本棚や引き出しでも構いません[65]。その際、他の本と雑多に積むのではなく専用の箱に入れるなどして粗末にならないようにしましょう[66]。また、御朱印帳は湿気と直射日光に弱いです[67]。インクが乾く前に閉じたページがくっついてしまうこともあるため、完全に乾かしてからしまうことも大切です[40]。風通しが良く日が当たらない場所で、大切なお守りやお札と同じように扱ってください。
まとめ
御朱印のもらい方・集め方について、基本からマナーまで幅広くご紹介しました。御朱印は「神社仏閣への参拝の証」であり「信仰の証」でもあります[68]。最初は少し敷居が高く感じるかもしれませんが、最低限のマナーさえ押さえれば難しいことはありません[69]。実際に集め始めてみると、御朱印帳一冊一冊が旅の思い出帳になり、地元の神社仏閣巡りを通じて地域の歴史を知るきっかけにもなります[70]。
初めて御朱印を頂いたときの感動や、書いていただく筆遣いの美しさ、そして集まった御朱印帳を眺める楽しさは格別です。ぜひお気に入りの御朱印帳を片手に、マナーを守って楽しく御朱印集めに出かけてみてくださいね。[71]
御朱印を書いていただいている様子。静かな雰囲気の中、宮司さんや住職さんが一筆ずつ丁寧に墨書きしてくださいます。その間は私語を慎み、写真撮影も避けて静かに待つのがマナーです[22]。心を込めて書いてくださっていることに感謝しながら待ちましょう。
- 2026.04.13
- 12:24
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