追加生産、欠品、新作案内など
初心者のよくある疑問Q&A
御朱印集め初心者がつまずきやすいポイントや、よくある質問にQ&A形式でお答えします。
Q1: 御朱印帳がなくても御朱印はもらえますか?
A: 御朱印帳がない場合でも、多くの寺社では半紙などに書いた書き置き御朱印をいただくことが可能です[58][59]。ただし、ノートやメモ帳など御朱印帳以外への直接記帳はマナー違反とされています[38]。たまに怒られて当社に購入に来られる方もいますので、トラブルの無いように事前に用意しておきましょう。御朱印帳は当社で販売している物以外に、文具店や通販でも手に入りますが、訪れた寺社でオリジナルのものを販売していることも多いので、現地で購入して使い始めるのもおすすめです。書き置きを頂いた場合は、後で御朱印帳に貼って保管しましょう。

Q2: 神社用とお寺用で御朱印帳を分けたほうがいいですか?
A:厳密には分ける必要はありませんが、無用なトラブルを避けたいのであれば分けたほうが無難と個人的には思います。見返すときに区別できて便利というメリットもあります[54]。一方、「神仏習合の歴史を考えれば一緒で大丈夫」との考え方もあり[61]、最終的にはあなたの気持ち次第です。なお、当社にも年に数人「神社とお寺の御朱印が混在している御朱印帳だと記帳を断られた」という方が御朱印帳を買いに来ます。心配ならばあらかじめ分けておくか、新しい御朱印帳を持参すると良いかもしれません。

Q3: 参拝しないともらえませんか?御朱印だけ目的でもいいでしょうか?
A: 基本的に参拝をしないと御朱印はいただけません[10]。御朱印は「参拝しました」という証ですので、御朱印だけもらってすぐ帰るのは神様仏様に対して失礼にあたります。「御朱印集めが趣味」という方も、ぜひ各地の寺社で手を合わせ、その土地の神仏とご縁を結ぶ気持ちでお参りしてください。必ずお賽銭をあげてお祈りをしてから御朱印をお願いしましょう。
Q4: 御朱印をもらうとき写真を撮ってもいいですか?
A: 書いている最中の写真撮影はやめましょう[23](前回記事のNG行動参照)。どうしても記念に残したい場合は、御朱印帳を受け取った後で自分の御朱印帳を背景に境内を入れて撮影するなど、書き手の邪魔にならないタイミング・方法で撮りましょう。なお、寺社によっては境内や御神体の撮影自体を禁止している場合もあります。写真撮影OKの場所かどうか、案内表示をよく確認してください。
Q5: 御朱印の初穂料はいくら用意すればいいですか?
A: 通常は1件あたり300〜500円程度です[16]。具体的な金額は社務所に掲示されていますし、受付で「御朱印○○円です」と案内してくださいます。中には「お気持ちで」と言われるケースもありますが、その場合も相場の300〜500円を目安にしましょう[18]。またお釣りがいらないように100円玉を多めに準備するのがマナーです[20]。複数の御朱印をいただく予定があるときは、その件数分の初穂料を用意しておくと安心です。
Q6: 御朱印を断られることはありますか?
A: あります。例えば先述のように書き手不在の日や時間帯は「本日は御朱印お休み」となることがあります[32]。また、大雨の日や災害時などで対応不可の場合も考えられます。その他、ごく稀にですが御朱印帳が汚れている/非常に大量の御朱印を書き溜めているなどでマナーが悪いと判断された場合に断られることも噂で聞きます。基本的にはきちんと参拝しマナーを守っていれば断られることはありませんが、万一「今日は対応できません」と言われても不平不満を言わず受け入れましょう。書き置き対応があればそれを頂き、どうしても欲しければ日を改めて再訪すれば大丈夫です[33]。
- 2026.03.18
- 13:25
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