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【御朱印帳】絵師金蔵/義経千本桜 鮓屋/絵金/蛇腹式/浮世絵/大判12x18

価格: ¥2,000 (税込)
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浮世絵図解入りの解説はこちらからダウンロードできます。「蔵通信」

時は幕末、狩野派の画家から贋作騒動を経て下野し、高知で芝居絵を書き続けた奇才絵師金蔵。神社に奉納された彼の23点の芝居絵の中から選りすぐりの4点が今回御朱印帳になりました。

同時代に葛飾北斎ら版画で多くの人々が買い求めた物と違って1点物である絵金の歌舞伎絵は高知で代々守り継がれてきました。漁師町でもある高知県赤岡では、海からの物の怪を寄せ付けぬための魔除けとしても名高い芝居絵です。

高知県赤岡の芝居絵屏風は高知県の保護有形文化財に指定されています。

本身は48ページ、サイズは12cm x 18cm。一般的な小型御朱印帳より一回り大きく、迫力ある御朱印が頂けます。2枚の紙を貼り合わせていますので、墨の裏移りがしにくい仕様になっています。

〇商品仕様
【サイズ】12cm x 18cm
【綴じ方法】蛇腹製本(2枚貼り合わせ、墨の裏移りがしにくい)
【本紙素材】白奉書紙
【ページ数】48ページ
【付属品】歌舞伎解説チラシ着き
※お客様の環境により色見には若干の誤差が出る場合があります、あらかじめご了承ください。

よしつねせんぼんざくら すしや
義経千本桜 鮓屋 あらすじ(絵金蔵 蔵通信6号より抜粋)
壇の浦の戦いで平家が滅亡したあと、すし屋の弥左衛門は恩義のある平重盛の子、維盛を下男弥助としてかくまう。維盛を訪ねる妻若葉内侍と嫡男六代君は供の小金吾の奮戦により追手から逃れ、偶然にもすし屋弥左衛門の家で再会する。

そこに源頼朝の臣、梶原景時が現れ維盛の詮議をはじめる。弥左衛門は維盛らを逃すが、息子で<いがみ>の異名をとる小悪党権太が維盛の首と内侍親子を差し出す。怒った弥左衛門は権太を刺すが、実は首は維盛の身代わりとして用意した小金吾のもの、内侍親子は権太の妻子だった。

権太の機知により詮議は切り抜けられたが、梶原景時が権太に褒美として与えた羽織に数珠と袈裟が入っていたのを見た維盛は、出家せよとの意を悟り、髪を切って妻子と別れ高野山へ旅立つ。すし屋弥左衛門は死を目前にした権太と別れ、文覚上人を頼り旅立つ若葉内侍母子の供をし、妻や娘とも別れを告げる。

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